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防災・防犯対策のための安全情報110番サイトトップ >新型インフルエンザ情報  >> 「新型インフルエンザ対策」各社、秋以降の感染拡大に備え
今秋以降に予想される新型インフルエンザの感染拡大に備え、マスクや消毒液
などを製造するメーカーが供給体制の強化を急いでいる。

ダイワボウは抗ウイルス素材を使った高機能マスクの2009年の生産計画を
1200万枚超とし、当初の600万枚から約2倍に引き上げた。インフルエ
ンザ向けのマスクは通常8月に生産を始め、10月に売り出すが、今年は5月
からフル生産を続けている。

ニイタカは9月をメドに、手に付けるアルコール消毒液の供給能力を3倍の
月産10万本に引き上げる。自動充てん機を導入し、手作業だった充てんを
高速化する。

丸紅インテックス(大阪市)は、官公庁に販売する防護服やゴーグル、手袋
などの確保を急ぐ。今春だけで官公庁向けの需要が合計250億円程度あった
とみており、同社も数十億円規模で販売が拡大。さらに受注が増える可能性が
高い再流行に向けて準備を急ぐ。


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インフルエンザ対策品に新規参入する企業もある。

レーヨン不織布を手がけるオーミケンシは8月、マスクの生産・販売に乗り出す。

小林製薬も9月から手を洗浄する殺菌消毒ジェルやマスク用除菌スプレーを
発売する。

(7月31日付日本経済新聞より一部抜粋)

新型インフルエンザの感染拡大に注意することも必要ですが、新型インフル
エンザ自体の危険性、つまり、「いったいどんな症状で、どれ程危険なのか」
という情報について、もっと政府や報道機関は重点的に公表してもらいたい
ものです。

その時になってパニックに陥らないように、今からでも出来ることはちゃんと
して、準備しておいた方がいいのかもしれません。

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anzen1ban at 06:03│clip!新型インフルエンザ情報