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防災・防犯対策のための安全情報110番サイトトップ >新型インフルエンザ情報  >> インフルエンザの感染予防対策
インフルエンザ・新型インフルエンザの有効な予防は、なんといっても、
ウイルスを体内に入る前に除去することです。

最近では、入り口に「除菌・消毒液」を置くお店や施設も珍しくなく
なりました。

私が通っているフィットネスクラブでも玄関ホールや更衣室の入り口など、
いろんな場所に「除菌・消毒液」が置いてあります。

インフルエンザ・新型インフルエンザには、3つのルートで感染します。

(1)患者の粘液が、他人の目や鼻や口から直接に入る場合
(2)患者の咳、くしゃみ、つばなどにより発生した飛沫を吸い込む場合
(3)ウイルスが付着した物や手を介し、口からウイルスが侵入する場合

口等に直接はいる場合を除き、ほとんどが手から口への経路たどります。

「手洗い」がいかに重要か、その理由がここにあります。


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インフルエンザ・新型インフルエンザウイルスは、生体の外でも生存できます。

<感染予防対策>
免疫力が低下すると感染しやすくなるため、十分な栄養や睡眠休息を十分とる
ことが大切です。

●手洗い
手で目や口を触らないこと、石鹸による手洗いをこまめに行います。

●マスク
防塵性の高い使い捨て型のマスクを使用します。
正しい方法で装着し顔にフィットさせなければ有効な防塵性を発揮できないの
で注意が必要です。

●人ごみを避ける
人ごみや感染者のいる場所への出入りは極力避けてください。

●換気をこまめに行なう
換気をこまめに行なってください。空気清浄機などでも効果があります。
部屋の湿度(50〜60パーセント)を保つようにすれば、ウィルスを追い出すこ
とができ、飛沫感染の確率を大幅に減らすことが可能です。

●うがいをする
うがいは予防目的として有効です。ウィルスは口や喉の粘膜に付着してから、
約20分で細胞内に侵入すると言われていますので、帰宅後だけでなく、会社
や学校でもこまめにうがいする事が大切です。

●除菌する
ウイルスは日光や消毒薬に非常に弱いため、ドアノブ、テーブル、蛇口などは、
こまめに拭き掃除をします。また、衣類に唾液やくしゃみ等が付着している
可能性もありますので、念のためこまめに洗濯すれば安心です。

特に今年の秋以降は、新型インフルエンザの流行が心配されているので、感染
予防については、今から注意しておきましょう!

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anzen1ban at 18:30│clip!新型インフルエンザ情報