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防災・防犯対策のための安全情報110番サイトトップ >悪質商法対策  >> 投資マンション、「逆ギレ」迷惑電話勧誘
最近特に、悪質な投資マンション勧誘が目立っているようです。

脅迫まがいの悪質な電話勧誘で、マンション購入をしつこく迫る業者への苦情が急増し、きっぱり断ると「逆ギレ」したり、嫌がらせをしたりするケースも目立ち、中には暴力を振るう業者もあるとか。

国民生活センターによると、2007年度の相談件数は全国で2841件。5年前の倍近くに増えており、今年度はさらに急増しそう?中には、強引な勧誘を断り切れずに、契約させられていたケースもあるようです。

悪質な業者の多くは社名などを名乗らずに電話をかけ、断られると「家に火をつけるぞ」「家族に気をつけろ」などと脅すほか、喫茶店などで長時間の説明をした場合は、「こんなに説明しても契約しないなんて、人としてどうなんだ」と殴るケースもあったということです。


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被害相談が後を絶たない背景として、国民生活センターは、
?、悪質な訪問・通信販売や電話勧誘などを規制する特定商取引法では、電話勧誘で相手が購入しない意思を示した場合、再度勧誘することを禁じているが、分譲マンションは同法の指定商品ではない
?、宅地建物取引業法でも、断られた相手に再び勧誘することを規制していない
などを挙げ、行政に対し業者への指導強化を求めています。

ここまでくると、もはや「マンション販売」とは言えませんね。

こんなことがあると、業界全体のイメージが悪くなり、真面目な不動産業者さんにとっても大迷惑です。

不動産投資や「アパート・マンション経営」を始めるなら、やはり、ある程度の知識や自分なりの基準を持っておくことが不可欠なようですが、興味もないのに投資用マンションは買えませんよね。

毅然とした態度で「いりません!」とだけ言って、相手の反応を待たず電話を切る方法がベストかもしれません。

あまりに悪質な場合は、「消費者センター」に相談するか、警察に通報しましょう。

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