スポンサードリンク

防災・防犯対策のための安全情報110番サイトトップ >新型インフルエンザ情報  >> インフルエンザ・風邪予防と加湿器
まだまだ寒い日が続いていますね。

暖かい日が続いたかと思えば突然寒くなるといった、日によって1日の中でも温度差が大きくなると、体調管理もたいへんです。

空気が乾燥するのを防ぐために加湿器を使っている、という人も多いんじゃないでしょうか?

加湿器は空気が乾燥する冬場に湿度を高める目的で使用されますが、最近は、加湿器による風邪やインフルエンザの予防効果が注目されています。

そもそも、風邪やインフルエンザが流行する冬の空気は一般的に非常に乾燥し、空気が乾燥することによってインフルエンザウイルスの繁殖率が高まります。

つまり、乾燥を抑え湿度を高めることにより、インフルエンザ予防になるわけです。

スポンサードリンク

個人差はあると思いますが、実際に加湿器を使っている人によると、

「加湿器を使っていると、お肌がしっとりします。冬場のウイルスも湿度があるほうが水の分子とくっついて下に落ちてくれるそうですよ!」

「加湿器を使い始めて、風邪をひきにくくなりました!」

「風邪をひいてしまった後も、加湿器をかけると喉がとってもラクになりますので、おすすめです!」

など、いろいろ効果があるようです。

ほどよい湿度は、健康上とても大切です。

湿度は、私たちの肌の水分を適度に保ちシワになりにくい肌を作ってくれるだけでなく、インフルエンザ予防としても重要だと言われています。

また、アトピーで悩んでいる子供にも、加湿器はとても効果があるそうです。

特に冬場は空気が乾燥しているので、加湿器による湿度調節は、お肌の健康だけでなく、風邪やインフルエンザ予防にとっても非常に大切になるのです。

スポンサードリンク

anzen1ban at 21:26│clip!新型インフルエンザ情報